サステナビリティ | 一本の木と、100年をともに
『エンジュボード』の背景にある「木を育て、使い、活かしきる」という大きな想い。私たちは自然と共生するモノづくりを原点とし、「切る・作る・伝える」責任を約束します。私たちのサステナビリティへの取り組みをご覧ください。
なぜ持続可能性にこだわるのか
私たちは、自然からの恩恵を未来に繋げることを使命としています。
エンジュボードは、小さな工房から生まれた製品ですが、その背景には「木を育て、使い、活かしきる」という大きな想いがあります。自然と共生するモノづくり、それが私たちの原点です。
素材へのこだわり
「森の声に耳を傾け、必要な分だけ使う」——そんな木材調達を目指しています。
地元で伐採されたエンジュを中心に、適切な伐採ルールを守りながら調達。さらに、切り出された木の端材も捨てずに再利用し、「木のいのち」を無駄にしません。合法性の認証(FIPCなど)も取得しています。
製造工程と品質管理
一つひとつの製品は、丁寧な手仕事と環境への配慮の中で生まれます。
私たちの工房では自然光を活かした撮影や、省エネルギー型の製造設備を導入し、環境負荷の軽減に努めています。また、過剰生産を避けるために小ロット・必要最小限の製造体制を整えています。
長く使える製品設計
「捨てられる木」ではなく、「受け継がれる木」に。
エンジュボードは、丁寧に使えば数十年にわたって美しさを保ちます。使い捨ての対極にある商品設計を追求しており、お手入れ方法やギフト対応も含め、次の世代に残したくなる一品として設計しています。
私たちの約束
「木を切る責任」:必要以上に伐らないこと。適切な伐採と再利用の意識。
「作る責任」:品質の妥協をしないこと。人の手を通じて心ある製品を届ける。
「伝える責任」:背景を伝え、買う人もこのサイクルの一部になってもらうこと。